【3000万円の効果】損得の購買基準から、さらに離れられたこと。

資産形成

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

3000万円を貯めてから、買い物への基準がじわじわ変わってきました。

大きな変化は、損得の購買基準から、さらに離れられたことです。

もしかしたらこれは多くの人にとって喜ばしくないことかもしれませんが、私にはシンプルに心が軽くなったことでした。

むしろ、こうなるために資産形成したといってもいいくらいです。

今回は、【3000万円の効果】損得の購買基準から、さらに離れられたこと。についてお伝えします。

「安いから買う」は、ほぼなくなった

先日夫と話していて、買い物基準が一緒でした。

日用品以外で欲しいものがあった時は、夫も私も基本的にこのような判断基準で買います。

  • 買わない理由が「高い」なら、買う。
  • 買う理由が「安い」なら、買わない。

つまり、心躍る買い物なら、値段は気にしないということですね。

逆に、お得!と買ったものは、なぜか捨て活で処分する対象となりました。

実際にこのような基準で手に入れたものが、今のミニマルな暮らしで生き残っているモノたちです。

経済的合理性を考えたくない

私は何かを新しく迎えるときは、

心がときめくか

が最大の判断基準です。

経済的合理性は気にしない性質でして、リセールバリューという言葉もまあまあ苦手。

頭にリセールバリューがチラつくと、ときめきが揺らぐので。

そのため、売却時の相場価格は、いつもあえて調べないようにしています。

リセールバリューを考慮するとしたら、貴金属・車・家くらいかな?さすがに高額なので。

3000万円を手に入れたら、より経済的損得を考えなくなった

ミニマルライフを整え、さらに個人資産3000万円となったことで、より経済的合理性から離れられるようになりました。

なぜなら、欲しいものの多くは、買おうと思えば買えるから。

だからこそ、損得ではなく「本当に欲しいか?」という純粋な気持ちと向き合えるようになりました。

私には、これがもう一段階、心が自由になることだったんですよね。

私の場合、もうお金を増やす必要もないので、資産価値や経済的損得で判断する意味がありません。

それよりも、残り数十年の人生で、

本当に好きなものに囲まれたい

という欲の方が強いのかもしれません。

マンションは、心ときめく買い物ではない

長らく夫と「マンションを買うか否か?」という話をしていましたが、最近は同じ理由で、

どうしても必要にならなければ、買わなくていいね

となっています。

世帯資産でいくと、おそらく今は不動産購入をした方が、我々には得になる可能性が大きい。

しかし、「本当に欲しいか」「心ときめく買い物か」という観点が重要な私たちには、

資産的に得になるとしても、必要ない

という結論となりました。

賃貸で犬と暮らせないとなったら、迷わず買いますがね。

もう資産を増やす必要はないから

私がこの判断がブレなくなった理由は、これらです。

  • 今の暮らしが理想の暮らし
  • もう資産を増やす必要がない
  • お金を際限なく増やすことに興味がない

お金を増やすことがゲームのようで楽しい、という方もいらっしゃることでしょう。う、うらやましい!

私の場合は、お金を育成することには、なぜかずっと興味が持てないままでした。

現代の資産形成の素晴らしい点は、こんな人間でもインデックス長期投資という仕組みで、必要分のお金はちゃんと貯まるということですね〜。

実際に3000万円というマイゴールに着いたことで心が自由になり、もう一段豊かな人生になった感覚があります。

あなたのゴールはどこですか?

私がお伝えしたいのは、このような私でも3000万円までは辿り着けたという事実です。

お金のことをあれこれ考えたくない人こそ、早めに仕組みを整えて、資産形成への一歩を踏み出しましょうね。

まとめ

以上、【3000万円の効果】損得の購買基準から、さらに離れられたこと。についてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  • 3000万円を手に入れたら、より経済的損得を考えなくなった。
  • インデックス長期投資という仕組みで、必要分のお金はちゃんと貯まる。

ライフスタイル、購買への判断基準、お金への向き合い方、これらは本当に人それぞれの価値観がありますよね。

このブログでは、お金を増やすには?お得かどうか?というだけの情報だけではなく、

あなたが、あなただけのお金への価値観に気づくきっかけ

になることがあればいいな、と思って発信しています。

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