【ゆるく働くためには?】自分は個人資産1800万円を貯めて、サイドFIREしました。

サイドFIRE

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

私は現在、ペットシッター事業を個人で立ち上げて活動しています。

秋の連休シーズンといえば、ペットシッターの繁忙期。

なんだか毎年台風と重なっている気がしますが、今年も思いきり重なりました。

ずぶ濡れで都心を走り回っていたよ。

繁忙期は体力的にハードなのですが、この仕事はやっぱり最高です。

ってここまで過去の文章そのままなんですが、2026年もやっぱり台風でした。

今回は、【好きなことでゆるく働くためには?】自分は個人資産1800万円を貯めて、サイドFIREしました。を綴ります。

私の仕事場、都心の街。

ペットシッターは肉体労働

ペットシッターは、自らがお客様のお宅に向かう職業です。

繁忙期は、わんちゃんだと朝と夜の依頼が多いので、必然的に朝と夜にお仕事が集中します。

稼働が長くなるので、この時点で「割にあわん」と挫折する人が続出するお仕事でもあります。

1時間のお世話をするために、ドアtoドアで片道1時間以上かかることもザラにありますしね…。

動物と接する業務は楽しいけど、その前後の移動が肉体労働って感じ。

ただ、自分の場合は、アルバイト修行時代にそのキツさを上回るほど楽しい!と思いました。

そのため、この移動時間や体力負荷を極力排除するために、自分の開業時ではこのニッチなやり方を採用ししました。

  1. サービスエリアを都心の富裕層エリアに絞る
  2. 自分がサービスエリア徒歩圏に住む

当時は「集客難易度が上がるのでは?」「スタッフを雇って、もう少しエリアを広げたほうがよいのでは?」と、同業者の先輩に心配されました。

でも私の場合は、どうしてもチームワークではなく、個人で完結できる仕事がしたかった!

そのため、そこを曲げて自分が無理をしたら、せっかくの好きという気持ちが濁る気がしたんですよね。

最低生活費は、週3派遣で担保

また、最低生活費を週3日の派遣社員の収入でまかなえていたのも、大きかったと思います。

徒歩圏のゲーム会社で働き、最低収入は確保していたので、事業収益の方では焦る必要がありませんでした。

もし堅実に資産形成されている方なら、資産収入で最低生活費を担保するサイドFIREがおすすめです。

当時の自分は、貯蓄0だったので働くしかなかったけども。

大切なのは、副業や事業を始めるときは、何かしらの方法で収入面でのリスクヘッジをするということ。

それができれば、新しいことをするときに「壁に当たったら、都度調整していく」が可能になります。

個人的な感覚では、準備を綿密にしすぎるのもダメ、いきあたりばったりすぎてもダメです。

このバランス感覚を養えるのが、個人事業の醍醐味でもありますね。

個人資産1800万円が、どうしても必要だった

今回の繁忙期も、動物たちに見送られながら玄関を出る時、「幸せだなあ」と強く思いました。

私は、たしか2021年の末に、1800万円でサイドFIREしようと決めました。

その理由は、私の大好きな仕事を一生続けるため。

実際に、今では体力減とともに仕事を半量に減らし、無理なく働けています。

労働収入が減った分は、資産にも働いてもらっています。

当時の計画では、自営業妻の私が月12万円を家計に入れると、問題なく暮らしがまわる。

その半分を資産に働いてもらうとしたら、4%ルールで1800万円あればいい、と計算しました。

いろいろな選択肢を検討した結果、この方法が最もうまくいきそうだと思い、1800万円を貯めることにしたんですよね。

100万円を貯めるのが大変だったけど

私は資産形成にはまるっきり向いていなかったので、当時は100万円貯めることの方が、事業育成より数百倍難しかったです。

それでも長期インデックス投資に辿り着いてからは、脳のリソースを事業に全振りできたので、ストレスはありませんでした。

今はそこからさらに調整をかけ、最低収益目標を20万円、事業収入10万円にしています。

資産も思いのほか順調に育ち、今では運用3000万円となりました。

振り返ると、あの時になんとしてでも1800万円をつくろう、と思えたパワーが愛しいです。

おかげで、今の仕事が自分の大切なライフワークに昇華しました。

もしあなたが少しでも「〇〇したい」と思えることがあれば、その時にしかないパワーをしっかりつかまえてください。

人生でやりたいことに出会えるチャンスって、そんなに多くないですからね。

まとめ

以上、【好きなことでゆるく働くためには?】自分は個人資産1800万円を貯めて、サイドFIREしました。をご紹介しました。

  • 1800万円を貯めて、仕事量を半減しました。
  • サイドFIREは、好きな仕事をずっと無理なく続けるため。
  • 自分は事業育成より、100万円を貯める方がずっと難しかった。

皆さんも、もしやってみたい仕事があって収入面でそれを躊躇っているのであれば、「半分を資産に働いてもらう」というサイドFIREを人生の選択肢に加えてみるのはいかがでしょう?

経済的自由があれば、好きなことを仕事にできる。

自分が目標額を達成し理想の働き方を手に入れた今、自信をもってこれは真実だと言えますよ。

好きなことがなくても、経済的自由で人生の選択肢を増やせるよ。がんばろうね。

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