こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
気づけばもう11月。2026年も残り2ヶ月です。早すぎませんかね…?
ズボラな私は、毎年この時期になると「あ、あれやってない!」と慌てるのが恒例イベント(?)でした。
なので今年は少し早めに、年末までにやることをリストにしてみました。
自営業のゆる働き40代という偏ったリストですが、同じような方の参考になればうれしいです。

①新NISAの枠、どこまで埋まった?
まずは新NISAの確認から。
年間の投資枠は、つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円の合計360万円です。
私の今年の状況はこんな感じ。
- つみたて投資枠:110万円/120万円
- 成長投資枠:240万円/240万円
あーあ、クレカ切り替えのタイミングで、1ヶ月スキップされてしまいました。
そのため、私のNISAが埋まるのは5年1ヶ月となりそうです。
枠は翌年に繰り越せないので、埋める方針の人は12月の約定日から逆算しておくのが安心です。
特に年末は証券会社の営業日が少なく、「12月末に買ったつもりが約定は翌年」ということも起こりがちなので要注意。
とはいえ、「無理に枠を埋めない」という視点も大切ですよね。
生活防衛資金を削ってまで枠を埋めるのは本末転倒なので、余裕資金の範囲でOKにしましょうね。
私の場合、今は特定口座を売却してNISAに移行しているだけなので、新規入金はしていません。
②ふるさと納税の上限を確認する
ふるさと納税は、12月31日が締め切りです。
毎年ギリギリになるうえに、うっかり金額オーバーしたことのある奴、それが私です。
みなさんも、ふるさと納税の上限額は、必ず会社の年末調整をみて確認しておきましょう。

最近は確認が面倒なので、確実に安全圏の額で終了しています。
また、2025年10月に、ポータルサイトでのふるさと納税へのポイント付与が禁止になりました。
そのため、ふるさと納税に関しては、楽天市場でポイント還元率の高い時期を狙う必要がありません。
タイミングをはかることなく欲しい返礼品で選ぶだけなので、私にとってはラクになりました。
ふるさと納税返礼品、我が家の定番はこちら。
ちなみに、確定申告がマストな方は、ワンストップ特例は使えませんよね。
寄附金受領証明書をなくさないように、届いたらすぐ一つのファイルにまとめておくのがおすすめです。
③確定申告の準備は、11月から少しずつ
自営業の年末の山場といえば、確定申告の準備ですよね。
2月にまとめてやると本当にしんどいので、今年は月1回、帳簿を整えています。(あたりまえか)
私がチェックすることは、こちら。
- 事業経費の領収書は揃っている?
- 医療費は年間10万円を超えそう?(医療費控除の対象になるか)
- 小規模企業共済・iDeCoの掛金証明書は届いたら保管
ペットシッターは秋の連休から年末年始がまあまあ忙しくなるので、そこで帳簿が崩壊しないように先回りしておきます。
今年はClaudeに課金したため、確定申告のツール類も見直しました。
④ポイントの有効期限チェック
ポイ活をしている人は、期間限定ポイントの失効に気をつけたいところ。
私の場合、ほぼすべてのポイントが自動消費されるような仕組みをつくりました。
自動消費されているものはこちら。
- 楽天ポイント →楽天でんき、楽天ガス、楽天モバイルに自動消費
- dポイント →Amazonに自動消費
年に1度、手動で移行させるものはこちら。
- Vポイント→ANAマイルに手動移行
- ハピタスポイント→Amazonギフトカードに手動移行
ANAマイルもダブついてきたので(有効期限は短いし)、次の移行は来年でいいかな〜。
⑤来年の固定費を、今のうちに見直す
最後は来年に向けた準備。
年が明けるとバタバタするので、今のうちに固定費を見直しておきます。
- スマホ代(夫の楽天モバイルを、マイネオに戻しました)
- サブスク(基本、アマプラかNetflixのどちらかのみ)
- 保険(見直したけど、今年も必要ないという判断でした)
サブスクは、動画配信系だけじゃなくて、今はAI系もたくさんありますよね。
見落としがないかは、クレカ明細で確認しておきましょう。
我が家は都心で家賃が高い分、それ以外の固定費は小さくしています。
月の生活費の内訳は、毎月の家計簿公開でも紹介しています。
毎月の家計簿はこちら▶︎【40代都心夫婦の生活費】毎月の家計簿公開
まとめ
以上、今回はサイドFIREした40代が、年末までにやるお金の見直しリストを紹介しました。
- 新NISAの枠を確認
- ふるさと納税の証明書保管
- 確定申告の準備は10月から
- ポイントの有効期限チェック
- 来年の固定費を見直す
どれも地味な作業ですが、やっておくと年末年始の気持ちの余裕がまったく違います。
ゆるく働くためには、お金まわりではゆるくない準備が、けっこう大事なんですよね。
地味な話ですみません。もし参考になる方がいたらうれしいです。
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