こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
お散歩中、帰りたくない!と主張するふがふがさん。

今回は、【サイドFIREは、時間を買うと決めることだった】あなたの本当に欲しいものは? についてお伝えします。
何かに追われない時間が、最高の価値だった

ふがふがさんはけっこう頑固なので、動かなくなるときは漬物石と化します。
からだもまんまるなので、抱っこしにくい。
そんなときは仕方がないので、私はその隣に座って、一緒に朝陽を浴びることにしています。


気がすんだらスッと立ち上がる。
こういう、何かに追われないゆったりした時間が、今の私には最高の価値であります。
サイドFIREは、時間を買うと決めることだった
私にとってサイドFIREとは、時間を買うと決めることでした。
この先の道でいくつか分岐するだろうけど、
どうなりたい?何がほしい?
と自分のなかに潜って考えた時、どうしてもほしいものが時間だったんですね。
具体的にいうと、ただ空を眺めてぼーっとする時間や、何かを段取りしなくてよい時間です。
そのためならお金を使いたいし、そのためなら仕事が先細っても後悔しないと思いました。
願望を探る時のルールは、自分を騙さないこと
この「何がほしい?」を考える時に絶対にしてはいけないことが、ひとつだけあります。
それは、自分を騙さないこと。
本当は心の奥でほしいものがあるのに見て見ぬふりをすると、あまりいい結果にはなりません。
ほしいものが手に入っても、「自分には他の道もあったんじゃないか」と思い始めるからです。
そうでなくても、ずっとモヤモヤを抱えたまま、誰かに嫉妬する瞬間がくるかもしれません。
本当に欲しい「名声」を、見て見ぬふりをした友人
たとえば、大昔に私の友人で
自分には承認欲求などないから、自由がほしい!
と言って起業した人がいました。
しかし、その数年後、たまたま有名社長となった共通の知り合いについて、彼が必死に悪口を言いまくっていたので驚きました。
嫉妬が溢れたその光景をぼんやり眺め、私は
この人は、本当は名声や社会評価も欲しかったんだなあ
と思いました。
きれいな願望を口に出しているうちに、他のカッコ悪い(と自分が思う)願望を、見て見ぬふりしてしまったのかもしれません。
あなたの欲しいものは?
私が自分の人生に後悔がないのは、綺麗事以外の自分の願望にも忠実だったからです。

見栄でも身の丈以上でもいいから、欲しいものはほしい!
願望はいったん全て受け入れた方が、次の一歩に納得感が生まれやすくなります。
SNSを眺めていても、自分を騙したまま、嫉妬の気持ち他人にぶつけている人って実はけっこういるんですよね。
もし今あなたがモヤモヤする対象がいるなら、それはあなたの願望の一つかもしれません。
自分の願望を探る時は、あらゆるかっこ悪い願望でも、一旦すべて受け入れましょう。
その方がきっと、あなたにとって健やかな方向に進めると思いますよ。
まとめ
以上、【サイドFIREは、時間を買うと決めることだった】あなたの本当に欲しいものは?についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 願望を探る時のルールは、自分を騙さないこと。
- このモヤモヤは嫉妬?から、自分の願望を深掘りできる。
あれもこれもほしい!という私のような欲深人間の場合は、一度「今一番ほしいもの」を手にいれるために全力ダッシュしてもいいと思います。
私は20代は収入、30代は事業の安定、40代はゆとりある時間、が一番欲しいものでした。
手に入れた途端飽きるものも、興味が別に移ることもありましたが、願望に正直だと人生に後悔は生まれにくくなる気がします。
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