こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
このブログで、ときどき自分のことを「低収入個人事業主」と表記していました。
が、読者さんには、
いやいや月収20万円なら、低収入じゃないでしょー!
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、【あなたの理想の収入は】月20万円は低収入?必要十分?についてお伝えします。
月収いくらなら、低収入なのか?
月収は、どのへんから低収入と定義されるんですかね?
ためしに、ChatGPTくんに聞いてみました。

特にデータのソースはないため、ただのAIの肌感覚ってだけですが…
いかがでしょう?みなさんの感覚ではどうですか?
私としては、東京住みなら、まあこの感覚かな。
ただし、私の地元(田舎)なら、フルタイム労働で20万円あったらすごい!となります。
▼東京と他地域で、200万円くらい差がある感覚を綴りました。興味あればどうぞ。
よって、住む場所によっても、単身かご家族か、あと税金によっても感覚が異なるかと思います。
月収20万円なら低収入ではない?
私の場合は、「自分比で低収入」という感じで使っていました。
つまり、ゴリゴリ働いていた会社員時代に比べると、低収入という感じですね。
実際に、会社を辞めた最初の年は、1000→200万円と1/5になりました。
ただ、今の私は20万円を少ないとは思っていないし、地方在住の方の感覚ともズレがありそう。
そのため、今後はなるべく「低収入」という言葉を使うのを控えようと思います。

といいつつ、どこかで無意識に使っていたらごめんなさい。
事業収入240万円(税引きナシ)は、会社員の年収300万円に相当
ちなみに、現在は月の事業収入20万円(年収240万円)を最低ラインとしています。

会社員に相当すると、月収25万円(年収300万円)あたりです。
ここを最低ラインにし、繁忙期などで上振れするくらいが今の自分にはちょうどいいかな。(今年はすでにかなり上振れしちゃってるけども。)
私にとって重要なのは、ここから1円も税引きされないということ。
税引きなしで事業収入20-25万円のラインだと、私の場合はこのような暮らしになります。
- 節税の工夫に気を使わないで済む
- 投資信託の取り崩しナシで生活できる
- 繁忙期以外は、週3日×2時間で働ける
というわけで、自分的にはこのへんが理想の収益ラインでした。
収益はあればあるほどいい、とは思わない
もちろん、収益なんてあればいいほどいい!という方もいらっしゃると思います。
ストック型事業なら、私も同じように思うはず。
しかし私の場合は、その都度仕事をして報酬をいただくフロー型事業であります。
つまり、収益を得るためには、労働量が増えることを覚悟せねばなりません。
その点において自分的にバランスが良いのが、週3ペース・月20万円のラインでした。
あなたの理想の収入ラインは?理想の働き方は?
自分にとっての心地よいラインを、ぜひ一度想像してみてくださいね。
まとめ
以上、【あなたの理想の収入は】月20万円は低収入?必要十分?についてお伝えしました。
私の理想の収入ラインとその理由は、こちらでした。
- 税引きなしで、事業収入20-25万円
- 理由① 節税の工夫に気を使わないで済む
- 理由② 投資信託の取り崩しナシで生活できる
- 理由③ 週3日×2時間で働ける(繁忙期は別)
このように、自分だけの心地よいラインを調整できるのが、個人事業最大のメリットだと思っています。
私は自由裁量がとにかく重要だったので、たまたま個人事業をしていますが、この働き方がよいと言っているわけでありません。
会社員ならば、福利厚生や安定給与、バジェットが大きい、チームワークができることなどが大きなメリットとなるでしょう。
それぞれ持ち場のメリットを活用して、理想の環境をつくっていきましょうね。
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