こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
お友だちの大木奈ハル子さんが、書籍を出版されました。

ありがたいことにご恵贈いただきまして、楽しく読ませていただきました。
夫婦で25平米なんて可能なのか?と思われる方へ、こんな楽しいライフハックもありますよ。
今回は、【小さく暮らす】25平米へ住み替えた、都心ご夫婦のゆたかな生活。についてお伝えします。
大木奈ハル子さんとは何者なのか

ハル子さんのことはXで知り、今やお互いの自宅を行き来する仲であります。

会った初日に、ハル子さんのご自宅におじゃましました。今思えばずうずうしいね。
彼女の活躍は多岐に渡り、ライターとしての顔はもちろん、ブロガーやチェーン店モーニングの専門家としても有名。
ここ数年はテレビでもご活躍されていますが、画面で見る印象そのままの、愛嬌のかたまりみたいな方です。
さて、そんな彼女が今回書籍で紹介したのは、彼女の魅力のうちのひとつ「小さな暮らし」でした。
夫婦で25平米の暮らし
私も夫婦+犬2頭と、都心の48平米というコンパクトな賃貸で、小さく暮らしています。
しかし、現在の彼女たちは、夫婦+中型犬1頭で25平米!!

引越した当時も、すごい挑戦だなあと思って眺めていました。
で、実際に遊びに行ったことのある一人としての感想でいくと、「想像以上に広い」です。
さらに、彼女の個性が溢れる秘密基地のような空間にも、なんだかワクワクしました。
小さい暮らしのメリットは、生活コスト以外にも沢山
小さな家に暮らすということは、もちろん賃料という固定費の大幅ダウンが見込めます。
小さな暮らしのおかげで、生活コストに不安なく生活できる。
しかも都心の利便性を享受したまま、柔軟で楽しそうな暮らし。
どうしてこれが可能なんだ?という秘密が、書籍にはぎっしり詰まっていました。
個人的には、住まいという固定費を削減をしつつ、好きなものに囲まれた暮らしが素敵だなと思いました。
レジリエンスのある人は、どうしたって魅力的

さらに、ハル子さんの人生録が、シンプルに面白い。
独特のユーモアがあり、あたりまえですが描写がいちいちうまいので、珈琲タイムのお供にぴったりでした。

個人的には「掃除機をかけない家で育った私なりの掃除術」のリアルな描写が、とても面白かった。
私が改めて感じたのは、ハル子さんの大きな魅力である、レジリエンスです。
レジリエンスとは:困難やストレスに直面しても、しなやかに立ち直る力(ChatGPTより)
彼女は少々特殊な環境で育ち、ロスジェネ世代・職歴なしなど、決して人生順風満帆というわけではない。
というか、本を拝見する限り、波乱ドラマの連続でした。
それでも、そのたびに持ち前のタフさと、人生を楽しむ心で、どんどん環境を良い方向へ変えていく。
- 失敗しても、そこから立て直す
- 大きな環境変化があっても、柔軟に対応する
- 予想外のトラブルが起きても、折れずに対処する
その手段のひとつが、「小さく暮らす」だったんだなと思いました。
小さく暮らすと、生きるハードルが低くなる
どうやって身の回りのモノを少なくしたの?どうやって古い家をDIYしたの?
という手法については、ぜひ本を読んでみてください。
一人暮らしの古い賃貸マンションを自力で改造してみたい、という方にも参考になると思います。
何より、彼女の独自のライフハックや豊かなマインドを眺めているだけで、
自分もきっと、この先どうなってもなんとか生きていける!
と勇気がもらえますよ。
まとめ
以上、【小さく暮らす】25平米へ住み替えた、都心ご夫婦のゆたかな生活。についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 大木奈ハル子さんの書籍に元気がもらえました。
- レジリエンスのある人は、どうしたって魅力的。
- 小さく暮らすと、生きるハードルが低くなる。
ハル子さんのセンス溢れる小さな暮らし・節約方法は、私も日々参考にさせてもらっています。
特に50代以降のお一人暮らし・ご夫婦暮らしの方には参考になると思いますよ。
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【関連】ハル子さんと初めて会った時のことも綴っていました。
