こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
Netflixドラマ「ダウンタイム」を一気見しました。

自分的に久々の大ヒット、完成度高い!
今回は、【Netflix|ダウンタイム】都会では、欲に飲み込まれると搾取されます。についてお伝えします。
ドラマ「ダウンタイム」、舞台はガチの六本木だった

ドラマは、今の都心の最前線を、かなり忠実に再現しているなーと思いました。
まず、背景がドラマ「六本木クラス」以来の、ほぼ全てガチの六本木でした。
六本木は美容整形の中心でもありまして、どでかい広告看板もあるし、やばいと評判のクリニックも揃っております。
ジャングルという有名ラウンジに出勤するお姉さま方は、みなさん大変お美しい。
私は庶民オバサンですが、この欲とお金がうずまく街がけっこう好きで、時代の変化を眺めています。
明らかに整形している人が増えた
この20年の街の変化でいうと、明らかに整形している女の子が増えました。
こう書くと、「愚かな整形依存女子」みたいな、ステレオタイプを想像されるかもしれませんね。
私の知る範囲では、多くの方はもう少しドライで、ビジネスの戦略として整形という手段をとっている印象です。

特に夜職だと、もはや美容整形は武器のひとつとして浸透している。
そして、私の観測範囲では安定的にペットシッターを雇う人に、いわゆるバカな女の子は一人もいません。
当たり前ですが、どの世界でも売れている方は、有能なビジネスパーソンなのです。(打ち合わせや実務的なやりとりをする限り、毎度そう思う。)
この世は、尽きない欲にお金が流れる仕組み
ただし!整形を、健やかな自己肯定感UPや、ビジネスでの武器として選ぶ方以外は、要注意。
美醜への洗脳・呪いに飲み込まれぬよう、細心の注意をせねばなりません。
なぜなら、この世は尽きない欲とコンプレックスに、お金が流れる仕組みとなっているからです。
際限なく生まれる不安を消し去る方法として整形を選択すると、現代ではあっという間に搾取されてしまうんですね。
整形は若い人がハマるものと思われるかもしれませんが、私の周りでは小金をもった40代以降にどっぷりハマっている人もいます。

途中で加減がわからなくなるヒアルロン酸量。
こういうわかりやすく変化のあることは楽しいし、突き詰めたくなるのも自然な流れなんだな、と学びました。
というわけで、何事もハマりやすい自分こそ、要注意。
私の場合、美容医療は韓国旅行の際に、リスク低めのものを楽しむルールです。
日常では美容医療とは意識的に距離を置き、まずは食や睡眠、日々のスキンケアを大切にします。
まとめ
以上、【Netflix|ダウンタイム】都会では、欲に飲み込まれると搾取されます。についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- Netflixドラマ「ダウンタイム」が、今の六本木のリアルだと感じた。
- この世は、尽きない欲にお金が流れる仕組みです。
美容医療は、資産形成の敵にはなりそうですが、決して悪ではありません。
日常に上手に取り入れて、幸せなお金の使い方をしている方も多くいらっしゃることでしょう。
私も新しいことを排除するのではなく、たまに挑戦したりして、バランスよく楽しむのが理想です。
というか美容に限らず、何事もバランスよくお金を使える人になりたいなあ。

過集中してしまう人間なので、これがいちばん難しいよ…。
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