【月収が前職に追いついた】サイドFIRE目前フリーランス、一番難しかったのは手放すこと。

好きなことでゆるく働く

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

先日、こんな投稿をしました。

先月の月収が、前職と同額だった。

【社畜会社員時代】
月収65(税引後)
デスクワーク
チームで働く
ストレス激高の仕事
睡眠4時間

【現在】
月収65(税負担0)
肉体労働
個人で働く
大好きな動物の仕事
睡眠8時間

収入を手放して自分の好きなことにひた走ったら、なぜか収入も手に入りました。

今回は、「私が一番難しかったのは、手放すこと。」についてお伝えします。

まずは、欲しいものは全力で獲りに行こう

私は元社畜なので、会社員時代は血走った目で猛烈に働いていました。

もう一生分働いた!と思ったため、今はその反動でゆるく暮らしています。

私がみなさんにお伝えしたいのは、私は20代の働き方も決して後悔していないということです。

なぜかというと、当時心から欲しかったものは全て手に入れたから。

  • もし仕事をやりきったと思わなければ、いまだに「稼ぎたい」欲があっただろう。
  • 散財していなければ、いまだに「あれもこれもほしい」欲があっただろう。

こういう「あの時突っ走ればよかった」という後悔がないことって、私は人生の幸福度に直結することだと思うんですよね。

そのため、あなたにも欲しいものがあれば、それがたとえどんなくだらないことでも、全力で獲りに行ってほしいなと思います。

この話はこちらにまとめていますので、興味ある方はどうぞ。

収入を手放しても、自由な時間がほしかった

さて、ここからが本題です。

私は30代前半で、猛烈に働いた先に自分の幸せはない、と突然悟りました。

ただ、私が幸運だったのは、社畜といえども年齢相場以上の高い報酬をいただいていたこと。

当時は、同年代女性で年収1000万円は、同僚以外ではけっこう珍しかった記憶があります。

なので、私が会社を辞める時は、

高年収・福利厚生・会社ブランド・世間の目

を手放せるかどうかにかかっていたんですね。

私はこの手放す勇気こそが、最も難しく、最も重要だったと、今振り返ってしみじみ思っています。

収入より優先度の高いことがあった

実際に退職したら、確実に生活レベルは落ちます。

そのため、今も家族のためにも会社を辞めないと決め、会社に残っている同僚はたくさんいます。

決して楽に働ける会社ではないので、それはそれで本当にすごいこと。

家族のために覚悟を決めた彼らも、相当かっこいい。

一方で、私は長時間労働が辛すぎて、「自由な時間がほしい」という欲求が何より優先されました。

つまり、身も心もボロボロになり、ほしくないもので散財する人生では、たとえ高収入であっても不幸せだと思ったんですね。

そのことに気づいた私は、ある時点で退職してしまいました。

問題なのは、ただの執着や不安を手放せないこと

私が人生の障壁だと思うのは「家族のために安定収入を得る」というような、自ら下した決断ではなく、

自分の人生で収入より優先したいことがあるにもかかわらず、執着や不安から手放せない

ということです。

私の場合は、叶えたい暮らしがあるのに見て見ぬふりをしていたら、後悔する時が必ずくると直感しました。

そして、あれから10年経ち、改めてあの直感を信じて良かったと思います。

結論:手放さないと、手に入らないものはある。

この経験から、私は以下のような真理を知りました。

闇雲な不安や執着を手放した人間だけが、ほしいものを得られる

私の場合は、暮らしをミニマルにして、最低限の生活費を稼げる派遣社員になりました。

そうして、生活への不安を仕組みで払拭したのちに、好きなことにひた走りました。

すると、本当に不思議なことなのですが、いつのまにか前職時代の月収を再度手に入れる流れとなりました。

好きなことをやっているうちに、副産物として収入増も獲得する。

こういう話って、私だけではなくリアル仲間やSNSなどでも、けっこう頻繁に聞く話なんですよね。

なので、もし今結果が出ていない方にも、私は自信を持って同じことを言います。

人生一度きり。やりたいことをやりましょう

まとめ

以上、「私が一番難しかったのは、手放すこと。」についてお伝えしました。

未来への不安って、ぐるぐる考え続けても答えが出ないので、実は直感と勢いがかなり大事です。

「実は自分のなかで答えは出ているけど、今の環境を手放す踏ん切りがつかなくて…。」という方には、ぜひ私の元同僚の恐ろしい話↓もご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました